まずは出張査定を一度経験してみよう

軽自動車を少しでも高く売りたいという場合は、新車乗り換えの場合でも下取りに出すのはおススメできないのですが、事情があって下取りになってしまう方も少なくないと思います。

このように新車ディーラーに下取りとして出された軽自動車のその後の運命はどうなるのでしょうか。

基本的に、新車販売店(ディーラー)で新しい車を購入した際に下取り車として引き渡した軽自動車は、そのディーラーを経由して廃車とされるか、中古車として市場に出回るというルートに分かれるのです。

軽自動車はかなり古くなっても需要があるので廃車になることは少ないと思いますが、整備をしても店頭に出せなくなったような車は廃車に回されるでしょう。

中古車として市場に出回る場合も、具体的にはいくつかのルートに分かれます。

一つは、必要な整備やクリーニングを行ってディーラー系列の中古車販売店に並ぶというルートです。

この場合は、整備費や在庫経費、販売店の諸経費等が店頭価格にオンされますので価格は高めになるといわれています。

次が業者オークションに出品されることによって市場に出回るという流れです。

近年はディーラーによるオークション出品が増えているとも言われています。

三つ目は、ちょっと驚きなのですが、下取りした軽自動車を車買取専門店に転売するというケースです。

車買取店への転売でディーラーに利益が出るのですから、この事実はディーラーの下取り価格が買取店よりかなり低いということの証拠の一つとなります。

ネットで告白している某買取店の店長の話だと、毎月定期的に一定量のディーラー下取り車の買取があるのだそうですよ。

こうなってくると、下取りの査定額とは何なんだろうと言う思いが沸いてきてしまいますね。

新車購入客が下取り額にどうしても納得できない場合、車買取店を紹介してくれるという良心的?なディーラーもあるそうですが、下取り車を安く引き取り、それを買取業者に転売して利益を出すなんて、なんか詐欺のように思えてきます。

このような裏事情があるので下取りに出すのはお勧めできないのです。

下取りというのは、面倒な手続きなどをワンストップでやってもらえるので面倒くさがり屋にとってはとても便利なことのように見えますが、業者を信じ込んで丸投げすると相場からかけ離れた安い金額で下取りされ、ディーラーを儲けさせるということになってしまいます。

これに対して車買取業者の方は、多岐に及ぶ販売先を有していて、その都度性質を判断して、最も良いと思われる流通ルートに流通させますので、比較的高い売値で買い取ってもらえる確率がディーラーよりもはるかに高くなります。

中古車査定を行った場合、一番高い金額と一番安い金額の違いは、およそ50%になる場合もあると言われます。

言い換えると、最低値で買い取りしてもらったとすれば、とんでもなく損を被ることになります。

愛車の軽自動車の値段の見当が付かない場合は、ディーラーに下取りの査定をしてもらうのではなく、カーセンサーとかガリバーとかのような、車買取を専門にしている業者に頼んで査定してもらうべきでしょう。

車査定を得意とする業者はいろいろ見られますが、その販売システムにも相違を見い出すことができ、そこを着実に明確にしたうえで査定依頼することが、高額な査定額を出してもらうためにもっとも大切な事でしょう。

あれこれ考えずに試すつもりで、インターネットを用いた車一括査定サービスに申込さえすれば、満足を得られるはずです。そして査定は無料ということですので、積極的に試してみて下さい。

メールを活用して車査定を引き受けているサイトが良いということでしたら、全国規模で心配することもなく、今までに多種多様な人たちに人気のある中古車査定サイトを利用するようにして下さい。

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